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大和の古墳探索

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大和の古墳探索
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奈良県内の古墳巡りで撮った写真を中心にいろんな古墳を順次、紹介して参ります。
古墳好きの皆さんの古墳探索の参考になれば嬉しいです
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タイトル 日 時
赤坂天王山古墳(あかさかてんのうざん) 国史跡
赤坂天王山古墳(あかさかてんのうざん) 国史跡 更新版 2018.6.23毎日新聞奈良版に赤坂天王山古墳群の測量調査報告書が同日、発刊されたことが報じられた。赤坂天王山ファンが待ち望んでいた報告書でこれさえあれば赤坂天王山古墳群についてすべてわかると思われるくらい詳細な研究レポートです。この結果に基づき本ブログも更新しました。 ...続きを見る

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2018/06/24 19:42
島の山古墳(しまのやま)国史跡
島の山古墳(しまのやま)国史跡 ★所在地:磯城郡川西町唐院 ★墳丘:前方後円墳(全長195m、後円部径105m ,高さ15m ,前方部幅103m 、高さ10m )【復元長は全長200m】周濠あり(幅40〜50m)葺石、埴輪あり。造り出しの痕跡あり。前方部を南東に向ける。 ...続きを見る

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2018/05/15 22:14
五条野丸山古墳(ごじょうのまるやま) 陵墓参考地・国史跡
五条野丸山古墳(ごじょうのまるやま) 陵墓参考地・国史跡   ★所在地:橿原市五条野町・大軽町 ・見瀬町 ★墳丘:前方後円墳(全長310m、後円部径約150m、前方部幅210m、後円部高さ約21m)  ★石室:両袖式横穴式石室(全長約28.4m、玄室長8.3m、幅3.6〜4.1m、高さ3.9m以上。羨道長約20m、幅1.4〜2.5m、高さ1.3m以上) (注)高さは堆積した土が約1mあるので実際は+1m。   ★棺:凝灰岩(竜山石)刳抜式家型石棺2基(前棺6世紀後半、奥棺7世紀前半) ★出土遺物:不明 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査... ...続きを見る

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2018/05/12 09:09
宮の前古墳(みやのまえ)
宮の前古墳(みやのまえ) ★ 所在地:桜井市箸中 ★墳丘:径約15mの円墳と思われる。(現状約2mの封土が残る) ★埋葬施設:不明であるが頂上に幅、約1mぐらいの石材が露出している。 ★遺物:不明 ★築造年代:不明 ★調査:未調査 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2018/05/01 10:54
馬塚古墳(うまづか)
馬塚古墳(うまづか) ★ 所在地:桜井市箸中字南浦 ★墳丘:墳形不明 ★埋葬施設:南に開口する横穴式石室で組み合わ式石棺 ★遺物:須恵器高坏、棗玉4点、小玉269点、鹿角装刀片、鉄鏃、石突、鉄槍破片等の鉄製品、馬具の破片 ★築造年代:6世紀後半 ★調査:昭和25年(橿原考古学研究所) ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2018/04/25 19:33
茶ノ木塚古墳(ちゃのきづか)
茶ノ木塚古墳(ちゃのきづか) ★所在地:桜井市箸中宇茶ノ木塚 ★墳丘:円墳・復元長、直径35m、周濠幅約7m(現状は直径20m、高さ1.4〜1.7m) ★埋葬施設:不明 ★出土遺物:埴輪(円筒埴輪、形象埴輪等)木製品 ★築造年代:5世紀後半 ★発掘調査:2003年天理大学歴史研究会で測量調査。2017〜2018年桜井市教育委員会で畑地造成に先立ち発掘調査が行われた。 ★被葬者:?             ...続きを見る

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2018/04/22 07:58
珠城山古墳群(たまきやま)国史跡
珠城山古墳群(たまきやま)国史跡 ★ 所在地:桜井市穴師  穴師(あなし)集落の小さな屋根上に位置する3基の前方後円墳。築造時期はいずれも古墳時代後期(6世紀)と思われ、2号墳→1号墳→3号墳の順に築かれている。現在、3号墳は前方部の一部を除き土取りにより消滅しているが1号墳の横穴式石室及び1・2号墳の墳丘は自由に見学が出来る。発掘は1955年から5回にわたり調査され馬具をはじめ豪華な副葬品が出土した事で知られる。 ...続きを見る

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2018/04/19 21:37
文殊院東古墳(もんじゅいんひがし)県史跡
文殊院東古墳(もんじゅいんひがし)県史跡 ★所在地:桜井市阿部 ★墳丘:不明(円墳or方墳)墳丘規模?。南南西に開口。 ★石室:両袖式横穴式(全長13m)玄室長4.7m、幅2.3〜2.7m、高さ2.6m、羨道長8.3m、幅1.8〜2m、高さ1.5m ★棺:不明 ★出土遺物:不明 ★築造年代:7世紀前半 ★発掘調査:なし ★被葬者:?安倍氏一族の墳墓の可能性も・・ ☆奈良検定テキスト掲載古墳 ...続きを見る

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2018/04/16 18:04
ムネサカ古墳(1号墳)(県史跡)
ムネサカ古墳(1号墳)(県史跡) ★所在地:桜井市粟原 県史跡 ★墳丘:円墳(径45m、高さ8m)南に開口。2段築成。埴輪はなし、茸石状の石材あり ★石室:両袖式横穴式(全長16.6m)玄室長約4.6m、高さ約2.4m、幅約2.7m、羨道長約12m、羨道部の幅は玄門付近で約1.9mであるが入口に行くにしたがって拡がっている。高さは約1.4m。 ★棺:凝灰岩製石棺?(敷石の間隙から凝灰岩の破片が発見されている事より) ★出土遺物:? ★築造年代:7世紀前葉〜中葉 ★発掘調査:なし ★被葬者:?(粟原寺創立の中臣氏との関連... ...続きを見る

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2018/04/14 21:39
纒向石塚古墳(まきむくいしづか)国史跡
纒向石塚古墳(まきむくいしづか)国史跡 最古の古墳か?纒向石塚古墳★ 所在地:桜井市太田   ★墳丘:纒向型・前方後円墳(全長96m)前方部長32m、後円部径64m、本来は後円部3段、前方部には段築なしで馬蹄形の周濠がめぐる。埴輪、葺石はなし ★埋葬施設:残存せず ★出土遺物:弧紋円盤,朱塗の鶏形木製品 、木製鋤 、木製鍬 、横槌 、水槽、建築部材等の木製品 、土師器 ★築造年代:3世紀初頭〜中頃 ★発掘調査:1971年から数次 ★被葬者:纒向遺跡を残した首長。 ☆奈良検定テキスト掲載古墳(纒向古墳群として) ...続きを見る

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2018/04/13 21:03
ホケノ山古墳(ほけのやま)国史跡
ホケノ山古墳(ほけのやま)国史跡 石囲い木槨で知られるホケノ山古墳★ 所在地:桜井市箸中 ★墳丘:纒向型前方後円墳で全長約80m、前方部長約25m、高さ約2m。後円部に段築あり(2段又は3段)径は約55m、高さは約8mであるが後で述べる横穴式石室との 関係からみて墳頂部は約2m程度削平された可能性がある。周濠は一部確認されているが全周発掘されていない為、馬蹄形の周濠の可能性があるが未確定。葺石あり。埴輪はなし。 ★埋葬施設:中心埋葬施設は、後円部中央に掘りこまれた墓壙内に南北を主軸とした「石囲い木槨」と呼ばれる我が国で初めて... ...続きを見る

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2018/04/09 06:47
文珠院西古墳(もんじゅいんにし)国特別史跡
文珠院西古墳(もんじゅいんにし)国特別史跡 大和を代表する終末期古墳★所在地:桜井市阿部(安倍文殊院の境内に所在) ★墳丘:不明(墳丘東側の等高線が直線を呈しており方墳の可能性が高い)本来は30m強の墳丘規模と思われるが安倍文珠院建立の際に大きく改変されていると思われる。南に開口。 ★石室:両袖式横穴式(全長12.48m)玄室長5.95m、玄室奥壁幅2.86m、高さ2.77m、羨道長7.39m、羨道幅(玄門)1.9m、羨道高さ1.97mで玄室は小形の切り石を積み上げ羨道は大形の切り石で構築されている。 ...続きを見る

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2018/04/05 14:36
富雄丸山古墳(とみおまるやま)
富雄丸山古墳(とみおまるやま) 日本最大の円墳の可能性のある富雄丸山古墳 2017年11月奈良市教育委員会は上空からのレーザーによる三次元計測調査で直径が110m前後となる可能性が高いと発表した。これは従来日本最大とされてきた埼玉県の丸墓山古墳(直径105m)を上回る日本最大の円墳となる。 ★所在地:奈良市大和田町丸山 ★墳丘:円墳(径86m、高さ約10.5m)➡110m前後、墳丘の東北部に造りだしと思われる痕跡あり。2段築成➡3段築成。葺石及び円筒埴輪列あり ★埋葬施設:主軸を南北方向に持... ...続きを見る

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2018/03/24 23:06
平野塚穴山古墳(ひらのつかあなやま)国史跡
平野塚穴山古墳(ひらのつかあなやま)国史跡 新聞記事追記★所在地:香芝市平野 ★墳丘:方墳(一辺18m、高さ約4m)南斜面に作られ版築で築成されている。南に開口 ★石室:横口式石槨(全長4.47m、玄室長3.05m、幅1.5m、高さ1.76m)凝灰岩の切石で作られている。 ★棺:漆塗籠棺と夾紵棺の破片が出土しており、この両者を組合わせて作られたものと考えられている。 ★出土遺物:夾紵片漆塗籠棺片、金環、中空玉、銅製品片、歯牙、小骨片等 ★築造年代:7世紀後半 ★発掘調査:1972年 ★被葬者:斉明天皇の父、茅淳王? ☆奈良... ...続きを見る

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2018/03/21 09:32
東乗鞍古墳(ひがしのりくら)
東乗鞍古墳(ひがしのりくら) 冒険心をくすぐる古墳だったのに・・・★所在地:天理市杣之内町乗鞍 ★墳丘:前方後円墳(全長75m、後円部径44m、前方部幅68m)前方部を西に向けている。葺石と埴輪はなし ★石室:右片袖式横穴式石室全長14.8m(玄室長5.7m、幅2.4m、高さ3.3m) ★棺:奥に阿蘇ピンク石製刳貫式家型石棺、手前に二上山凝灰岩製の組合式石棺(底石の一部のみ残存) ★出土遺物:馬具、甲冑の小札等出土の言い伝えあり。 ★築造年代:6世紀前半  ★発掘調査: (追記)2018.3.14毎日新聞の記... ...続きを見る

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2018/03/20 22:32
條ウル神古墳(じょううるがみ)
條ウル神古墳(じょううるがみ) ★所在地:御所市條 ★墳丘:全長約70m強の前方後円墳(2015年判明) ★石室:両袖式横穴式、玄室長7.1m+α、幅2.4〜2.7m+α、高3.8m+α。東に開口している。 ★棺:二上山凝灰岩・刳抜式家型石棺、縄掛突起長辺に3対、短辺に1対の計8個。玄室にスペースがあり追葬されている可能性が指摘されているが現状は土砂が0.7〜1m程度堆積しているなかで追葬時の石棺が見えてないことより追葬は木棺の可能性が高い。 ★出土遺物:金銅製馬具の一部。 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:2... ...続きを見る

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2017/07/16 09:46
杣之内火葬墓(そまのうちかそうぼ)
杣之内火葬墓(そまのうちかそうぼ) ★所在地:天理市杣之内町山口方 現地に説明板があります。(かなり腐食され見にくいので改めて表記します。 「埋蔵文化財天理教調査団は1981年6月から11月までの発掘調査により、ここで奈良時代の火葬墓を発見した。墓域は長さ10m、幅5.2mの半円形で地山を深さ1.8mの2段堀にし。ここに粘土を砂質土を交互に入れ築いていた。墓域の中央に一辺1.2m深さ0.9mの墓壙を掘り木櫃(きびつ)に入れた骨を納めかたわらに海獣葡萄鏡を副葬していた。骨は火葬のために焼けて粉々になっていた。骨にまじって焼け... ...続きを見る

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2017/06/27 20:37
芝ぞえ古墳(しばぞえ)
芝ぞえ古墳(しばぞえ) ★ 所在地:磯城郡三宅町芝ぞえ ★墳丘:現状は直径約30mの不整円形で高さは約1.5mに削平され畑や竹藪になり古墳の面影はない。三宅町史によると畦の状況や航空写真から14m程度の周濠の痕跡が推定されるとある。(グーグルの航空地図でも、そういう感じが見て取れる。前方後円墳の可能性もあり、前方部を北に向けた全長約50m程度に復元できる。 ★埋葬施設:不明 ★遺物:不明 ★築造年代:不明(前方後円墳とすれば他の三宅古墳群と同時期の5世紀末〜6世紀初めの可能性がある) ★調査:未調査 ★... ...続きを見る

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2017/04/23 18:37
天王塚古墳(てんのうづか)
天王塚古墳(てんのうづか) ★所在地:磯城郡三宅町但馬字天王 ★墳丘:円墳(経16m) ★埋葬施設:不明 ★出土遺物:不明 ★築造年代:不明 ★発掘調査:未 ★被葬者:不明                ...続きを見る

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2017/04/21 22:30
黒田大塚古墳(くろだおおつか)
黒田大塚古墳(くろだおおつか) ★所在地:磯城郡田原本町黒田 ★墳丘:前方後円墳(全長55m、後円部径28m ,高さ6m ,前方部幅23m 、高さ5m )【復元長は全長70m、後円部径40m ,高さ8.2m ,前方部幅45m 、高さ7.7m】周濠跡あり(幅8m、深さ1m)埴輪あり、葺石はなし、前方部を西に向ける。 ★埋葬施設:不明 ★出土遺物:円筒埴輪、蓋形埴輪、蓋形、鳥形の木製品 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:1983、1984、1986年(埋葬施設は未調査) ★被葬者:不明        ... ...続きを見る

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2017/04/20 09:02
豊田狐塚古墳(とよだきつねづか)
豊田狐塚古墳(とよだきつねづか) ★所在地:天理市豊田町 ★墳丘:天理市豊田町の集落北側の丘陵地で布留川の形成した扇状地・段丘を見下ろす高台にある。墳丘は未確定であるが、直径20m程度の円墳と思われる。 ★石室:両袖式横穴式石室で天井石と側壁の一部は失われていた。石室は、羨道部は一部しか調査されていないので石室の全長は不明。玄室長は約4.9m、幅(奥壁部)約2m、床面には長形30cm程度の床石を敷き詰めている。 ★棺:床面に木棺の跡らしきものが残存する箇所があり少なくとも3基の木棺が置かれた可能性がある。 ...続きを見る

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2017/04/02 18:44
小川塚東古墳(おがわづかひがし)
小川塚東古墳(おがわづかひがし) ★ 所在地:桜井市箸中 ★墳丘:小川塚東古墳は「大和古墳墓取調書」(1893年)では高一間五分(2.72m)根廻三十九間(71m)で当時から墳丘はかなり削平されている。2012年,桜井市教育委員会で測量調査が行われ、東西34m、南北19m、比高差2.5mと東西に長い不整形になっている。 墳形については2説あり、天理大学歴史研究会は2002〜2003年頃実施した測量調査と電気探査から径約34mの復元案を提示する。一方、寺沢薫氏と橋本輝彦氏は墳丘の南東残る道路に取り込まれた小さな高まりを前方部の... ...続きを見る

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2017/03/23 09:21
牽牛子塚古墳(けんごしづか)国史跡 
牽牛子塚古墳(けんごしづか)国史跡  真の斉明天皇陵か!牽牛子塚古墳 2010年9月牽牛子塚古墳は墳丘を八角形に囲む石敷き(外周の敷石)の一部が見つかり八角墳と確定された。更に2010年に書記の記述を裏付ける太田皇女墓と思われる墳墓が発見された。現在(2017年時点)も古墳を整備する為の調査で古墳周辺部分を中心に断続的に発掘調査中。 ...続きを見る

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2017/03/19 13:43
ヒエ塚古墳(ひえづか)
ヒエ塚古墳(ひえづか) ★所在地:天理市萱生町ヒエ塚 ★墳丘:竜王山から西に延びる尾根上に立地する前方後円墳。前方部を西に向ける。(全長約130m、後円部径約60m、(2017年の調査で後円部の径は従来の想定より大きい約70m程度の可能性がある事が判った) 高さ約10m、前方部幅約55m、高さ約7m)後円部3段、前方部2段築成。葺石あり。周濠状落込あり。 ★埋葬施設:不明(未調査) ★出土遺物:2002年の墳丘北側外堤の発掘調査で土師器壺、甕(かめ)、高杯の完形品や破片。2014年の調査時にも庄内式を含む古墳時代... ...続きを見る

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2017/02/21 15:20
(三宅)瓢箪山古墳(ひょうたんやま)更新版
(三宅)瓢箪山古墳(ひょうたんやま)更新版 2017年2月4日に報道され2月4日に現地説明会があった三宅町の「瓢箪山古墳」について更新しました。 ...続きを見る

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2017/02/12 18:01
小川塚西古墳(おがわづかにし)
小川塚西古墳(おがわづかにし) ★ 所在地:桜井市箸中 ★墳丘:この小川塚西古墳は古くから古墳として認識され「大和古墳墓取調書」(1893年)では高三間、根廻六十八間で絵図は2段で描かれている。2012年,桜井市教育委員会で測量調査が行われ、東西38m、南北33m、比高差5.4mと報告されているが、測量調査だけでは墳形を確定できなかった。(この測量調査に先立ち天理大学歴史研究会でも2002〜2003年頃、測量調査と電気探査がおこなわれ、電気探査では周構を捉えており、一辺41mの方墳に幅9〜12mの周講を持つ古墳ではないかとの... ...続きを見る

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2016/06/17 09:43
豊田トンド山古墳
豊田トンド山古墳 ★所在地:天理市豊田町 ★墳丘:天理市豊田町の集落北側の布留川の形成した扇状地・段丘を見下ろす丘陵の頂上部(114m)に築造されたいわゆる山寄せの古墳です。墳丘は未確定ですが、直径30m程度の円墳と思われる。 ★石室:両袖式横穴式石室で天井石と側壁の一部は失われていた。石室の規模は全長約9.4mで玄室長約4.9m、幅(奥壁部)約2m、羨道部は長さ約4.5m、幅(玄門部)約1.7m。床面には長形30cm程度の床石を敷き詰めています。 ★棺:調査時、玄室内を中心に破砕された二上山の凝灰岩が... ...続きを見る

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2016/05/28 21:19
小谷5号墳(こたにごごう)
小谷5号墳(こたにごごう) ★ 所在地:高市郡高取町佐田 ★墳丘:移築古墳で元々、この古墳の前にある県立高取国際高校の体育館付近の尾根にあった。 墳丘は径15mの円墳で3.5mの周濠を持つ。 ★埋葬施設:両袖式の横穴式石室で玄室長約2.8m、幅約1.79m、羨道部は約4.6m。 ★遺物:須恵器、土師器 ★築造年代:石室の構造や須恵器、土師器から7世紀代と思われる ★調査:1983年校舎の造営に伴い調査された。 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2016/03/10 16:18
越部古墳 (こしべ)
越部古墳 (こしべ) ★所在地:吉野郡大淀町越部 1号墳 ★墳丘:推定径約24m、高さ5.6mの円墳★石室:片袖式横穴式石室。全長8.3m、玄室長3.6m、奥壁幅約1.9m、現存の高さ約1.5m。玄門部に吉野川流域の古墳の特徴である縦長の袖石が用いられている。                 ★棺:不明★出土遺物:金銅性製単鳳環頭太刀柄頭、馬具、須恵器、土師器、平安時代中期(10世紀後半)の「堂」と書かれた墨書土器    ★築造年代:6世紀後半〜7世紀★調査:1997年道路拡張に伴う発掘調査★被葬者:... ...続きを見る

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2015/02/21 10:52
伊丹宮古墳(仮称) (いたみみや)
伊丹宮古墳(仮称) (いたみみや) ★ 所在地:桜井市浅古宇伊丹宮 ★墳丘:南に向かって伸びた尾根の端部の西斜面にある。南半が破壊された径約20mの円墳、高さ約5m。南に向かって開口している。 ★埋葬施設:両袖式の横穴式石室。玄室長約3.7m、幅約2m、現高約2.5m、羨道部は約1mの長さが残る。 ★遺物:不明 ★築造年代:石室の構造から7世紀初頭と思われる ★調査:未 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2015/02/17 16:09
槇ヶ峯古墳 (まきがみね) 更新版
槇ヶ峯古墳 (まきがみね) 更新版 ★所在地:吉野郡大淀町新野 ★墳丘:標高200mの丘陵上にきずかれた円墳(径約11m、高さ約2.6m以上) 葺石と思われる河原石が散在している。      ★石室:岩橋型横穴式石室(復元全長5.5m以上、玄室長2.2m以上、幅1.64m、高さ1.61m、羨道長3.3m以上)南西に開口。緑泥片岩の割石を小口積みにして構築 ★棺:近年石室内から組合せ式石棺の一部が見つかっている ★出土遺物:須恵器片 ★築造年代:7世紀前半  ★調査:1977(簡易測量調査・橿原考古学研究所)、201... ...続きを見る

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2015/02/12 06:22
野々熊古墳 (ののくま)
野々熊古墳 (ののくま) ★所在地:下市町阿知賀字野々熊 ★墳丘:吉野川を望む山塊の北斜面に派生した尾根の突端に位置する。大規模な屋敷地の造成で墳丘上面が完全に削平されている。吉野川上流域の東限に存在する古墳である。南に開口。 ★石室:吉野川流域の緑泥片岩を使った両袖式横穴式石室。玄室から羨道部にかけては一面に玉砂利が敷き詰められている。 (全長7.38m、玄室長3.15m、幅1.9m、高さ2.33m、羨道長4.23m、幅1.15〜1.32m)高さ1.54m ...続きを見る

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2015/02/09 11:08
小山田古墳 (こやまだ)
小山田古墳 (こやまだ) 2017.8.27第9次調査現地説明会 今回、奈良県立橿考研が行った発掘調査で、石室の一部で羨道跡が新たに確認された。幅が2.6メートル、長さが8.7メートル。今回の調査では玄室は確認されなかったが橿原考古学研究所の鈴木一議主任研究員は、「当時の方墳では石舞台古墳の石室が最大だがそれに近い規模になる可能性がある。」としている。 (追記) 2017年3月1日付けで小山田遺跡第8次調査(2016.12.22〜2017.1.27)の発掘調査結果報告があった。今回の調査は墳丘南端部の様相と石室... ...続きを見る

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2015/01/18 14:36
都塚古墳 更新版 (みやこづか)
都塚古墳 更新版 (みやこづか) ★所在地:高市郡明日香村坂田小字ミヤコ938番地 ★墳丘:南北に伸びる尾根の先端の傾斜地に位置し従来は一辺約28m、高さ約4.7mの方墳の可能性が強いとされてきたが2014年の発掘調査の結果、墳丘の東側で石積の階段が1段と上部の4段が確認され未調査分に更に数段あると見られ全体では7〜8段ピラミッド状の階段を持つ大型方墳に復元されるという。復元長は東西約41m、南北約42m、高さは4.5m以上、西側の見かけの高さは7m以上に復元され墳丘北側の裾には幅1〜1.5m、深さ約0.4mの周濠があり、北側の... ...続きを見る

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2015/01/05 11:35
段ノ塚古墳・舒明天皇陵  更新版
段ノ塚古墳・舒明天皇陵  更新版 ★ 所在地:桜井市大字忍阪字段ノ塚  ★墳丘:上八角下方墳(外鎌山から南西に伸びる丘陵の南斜面の先端に立地。現在前方後円形に生垣がめぐっている(南北80m、東西110m)測量図によると3段築成の方形壇の上に2段築成の八角墳が築かれている。 ★埋葬施設:文久年間(1861〜64年)の「山陵考」によると南面が崩壊し石室が露出したとあり奥の石棺(舒明天皇?)は横に、前の石棺(田村皇女?)は縦のT字型であったと伝えている。石室は全長20mを超える超大型の横穴式石室と思われる。 ★出土遺... ...続きを見る

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2014/09/30 09:34
鏡王女墓(かがみのおおきみ)  更新版
鏡王女墓(かがみのおおきみ)  更新版 ★ 所在地:桜井市忍阪字女塚 ★墳丘:外鎌山の南緩斜面上にある15〜20mの南面する円墳。(上円下方墳との説もある。) ★埋葬施設:不明(横穴式石室??) ★出土遺物:不明 ★築造年代:不明 ★発掘調査:未 ★被葬者:額田王の姉で天智天皇の妃、中臣鎌足(藤原鎌足)の室で万葉歌人の鏡王女(天武12年・683年没)の押坂墓とされている。 ...続きを見る

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2014/09/27 05:09
忍坂古墳群 (おっさか) 更新版
忍坂古墳群 (おっさか)  更新版 わが国初の六角石室で知られる忍坂8号墳のある忍坂古墳群【はじめに】 忍坂古墳群は正確には外鎌山北麓古墳群忍坂支群の事で近鉄朝倉駅東南にある外鎌山(とがまやま)の北から西にかけての斜面に位置する約100基ほどの古墳群で,団地造成に伴い52箇所(内遺跡35箇所)調査された。 古墳群は竜谷・慈恩寺・忍阪の三支群に分かれ忍阪支群(忍坂古墳群)は西端に位置し,ほぼ西にのびる尾根上および南斜面に築かれ10基が調査されている。1〜3号墳(円墳で横穴式石室)4号墳(円墳で木棺直葬)5号墳(長方形墳で壺棺)6号... ...続きを見る

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2014/09/25 09:45
桜井茶臼山古墳 さくらいちゃうすやま) 国史跡  更新版
桜井茶臼山古墳 さくらいちゃうすやま) 国史跡  更新版 大王墓か?!我が国初の石室囲む「丸太垣」 【はじめに】 大和政権初期の大王(おおきみ)の墓の可能性がある桜井茶臼山古墳は1949 年〜50 年の第1・2次調査で、後円部墳頂の竪穴式石室が調査され赤色顔料が一面に塗られた石室から、玉杖や鏡片など多数の副葬品が見つかった。また2009年の再調査では古墳の後円部の頂上にある方形壇を掘り埋葬施設との関係を調査した結果、石室の周囲に並べられた二重口縁壺の更に外側で方形壇の裾を囲む「丸太垣」という全国で初の事例となる方形壇を取り囲む巨大な「丸太垣」の一... ...続きを見る

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2014/09/22 07:33
戸垣山古墳 (とがきやま)
戸垣山古墳 (とがきやま) ★所在地:斑鳩町竜田 ★墳丘:方墳(東西約20m、南北約21m、高さは東側で3.6m、西側で3.1m)測量調査の前は径20mの円墳とされていたが調査の結果一辺20mの方墳であることが確認された。外見上、葺石や埴輪は認められていない。 ★埋葬施設:不明 ★出土遺物:不明 ★築造年代:時代を示す資料は発見されてないが、周辺の畑地でサヌカイト片、須恵器辺、土師器片などが多数散布しており、この中から6世紀中頃の須恵器も見られることから、その可能性もあるが他地域の各時期の方形墳の墳形の比較より... ...続きを見る

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2014/07/30 09:46
茅原大墓古墳 (ちはらおおはか) 国史跡  【更新版】 
茅原大墓古墳 (ちはらおおはか) 国史跡  【更新版】  ★所在地:桜井市茅原  ★墳丘:帆立貝式前方後円墳(寸法は復元長)全長約86m、後円部径約72m、高さ約9m、前方部長さ約15m、高さ約1m。埴輪及び葺石あり。前方部を北に向け周濠の痕跡と見られる池(小池と丸池の一部)あり★埋葬施設:従来不明とされてきたが2013年12月に墳丘の地中物理探査が行われた結果、埋葬施設は「粘土槨」の可能性があり、しかも盗掘の形跡もなく良好な形で残っていると考えられると新聞発表あり(2014.6.27付) ...続きを見る

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2014/06/27 20:23
慶運寺裏円墳 (けいうんじうらえんぷん)
慶運寺裏円墳 (けいうんじうらえんぷん) ★所在地:桜井市箸中宇北垣内 ★墳丘:円墳(径約12m、現状高さ3m前後) ★埋葬施設:横穴式石室と思われる ★出土遺物:不明(奈良県遺跡地図に遺物として縄文、石器、サヌカイト、骨蔵器が出土したかのように記載されているが、おかしいので大三輪町史を調べてみると「このあたりには、中世の骨壺や縄文式土器、石器、サヌカイトなどが散乱している」とあり、この古墳から出土したというわけではなさそうだ。 ★築造年代:後期以降の古墳と思われる。 ★発掘調査:未調査 ★被葬者:?           ... ...続きを見る

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2014/05/13 13:10
斑鳩大塚古墳  (いかるがおおつか)
斑鳩大塚古墳  (いかるがおおつか) 2013年11月の地中レーダー探査で周濠の存在や東部に前方部を持つ前方後円墳にお可能性が浮上し斑鳩町と奈良大学が協力して2014年3月初めから墳形や周濠の有無を確認の為、試掘した結果、墳丘北側で幅8m以上、深さ0.7mの溝が発見され溝から多量の円筒埴輪片、形象埴輪片が出土した。現地説明会も開かれる予定であったが荒天の為、中止となった。 ...続きを見る

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2014/04/06 09:31
梶山古墳群 (かじやま) 改訂版
梶山古墳群 (かじやま) 改訂版 ★ 所在地:桜井市倉橋宇梶山 ★概要 奈良県の溜池で最大の大きさを誇る桜井市の倉橋の溜池は昭和21年に粟原川の支流をせき止めて作られたが梶山古墳群(43基)の多くも水没や破壊の運命にあり戦後間もない.1946年に末永雅雄博士の指導でこのうち3基だけが調査された。ただし戦後まもなくの調査で大変な調査だったようである。調査報告書は出ていないが調査担当の島田暁氏の「梶山古墳調査の記」を見る機会があったのでポイント部分だけ転記する。 ...続きを見る

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2014/03/29 19:26
久渡2号墳 (くど)
久渡2号墳 (くど) 石室の床全面に凝灰岩片を敷き詰めた久渡2号墳 ★所在地:北葛城郡上牧町 ★墳丘:径約16m、現高約3mの円墳。東西幅30mの周溝あり ★石室:南側に開口した両袖式横穴式(全長約9m)石材は輝石安山岩の自然石。玄室長4.0m、幅1.9m, 羨道長約5m ★棺:不明(木棺の可能性が高い) ★出土遺物:刀、刀子、刀装具の破片、琥珀の棗玉、鉄釘、須恵器、土師器、平瓦   ★築造年代:7世紀中頃 ★発掘調査:2014年 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2014/02/20 22:58
美努岡萬墓 (みぬのおかまろ)
美努岡萬墓 (みぬのおかまろ) ★所在地:生駒市萩原町字竜王 ★発見された経緯 : 地元の青年萩本忠平氏が明治5年(1872年)自宅のかまどの塗土を採取中に墓誌を掘り当てたらしい。 ★埋葬施設:火葬墓(1958年の調査で判明) この場所はもともと「竜王塚」と呼ばれる高さ約60cmの小さな高まりを持った場所で墓誌が発見された地点は墳丘のほぼ底にあたり東西にほぼ水平に埋められていたようである。 ★出土遺物:墓誌のほかには遺物は見つかっていない。墓誌は縦30cm、横21cm、厚さ3ミリの矩形の銅製で墓誌の表面に縦十条、横十六... ...続きを見る

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2014/02/01 10:23
今泉古墳 (いまいずみ)
今泉古墳 (いまいずみ) ★所在地:香芝市今泉字雲門寺・白井 ★墳丘:円墳、径約10m、高さ約3m。 ★埋葬施設:両袖式横穴式石室で南東に開口し前面に羨道部の天井石と思われる巨石が崩落している。全長は約6.2mで羨道部が約2.3m、玄室は長さ約3.9m、高さは約2m、幅は奥壁付近で1.9m、玄室中央部で約2.3mと真ん中が若干膨らんだ弱い胴張り状の石室である。石材は乱石積みで天井部以外は比較的小形の石材が用いられている。 ★出土遺物:不明 ★築造年代:6世紀中頃 ★発掘調査:未 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2014/01/11 23:06
谷首古墳(たにくび)  県史跡 
谷首古墳(たにくび)  県史跡  ★所在地:桜井市阿部字谷汲 ★墳丘:方墳(一辺約40m、高さ8.2m)現状は南北41m、東西38mで南に開口。葺石、埴輪はなし。墳頂に八幡神社の社殿がある為、西側はかなり変形している      ★石室:両袖式横穴式(全長13.8m)玄室長6m、幅2.8m、高さ4m、羨道長7.8m、玄門部での幅約1.7m、高さ約1.74m。奥壁は1石の2段積み、両側壁は3段で下から各段3石、3石、2石を積み羨道部は1石の1段である。 ★棺:石室内より凝灰岩の破片出土した事より、かって家型石棺が存在した... ...続きを見る

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2013/12/12 08:36
越塚古墳(こしづか)県史跡
越塚古墳(こしづか)県史跡 ★所在地:桜井市大字粟原字越塚   ★墳丘:円墳(径約40m、高さ約6m)南西に開口。2段築成。埴輪、茸石はなし ★石室:両袖式横穴式(全長15.4m)玄室長5.2m、幅2.5m、高さ3.8m、羨道長10.2m、幅1.7m、高さ約1.9m ...続きを見る

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2013/12/04 16:05
文祢麻呂墓 (ふみのねまろ)  国史跡
文祢麻呂墓 (ふみのねまろ)  国史跡 ★所在地:宇陀市榛原 八滝 ★発見の経緯 : 墓誌が発見された時の状況は当時の奈良奉行所の届書に詳しいが、それによると1831年(天保2年)墓の西側に住んでいた常七さんという人が畑を耕している時、クワの先に銅箱を引っ掛け中に位牌(墓誌)が見つかり更に右側を掘った所、炭の間から金メッキの施された金銅製壺型外容器が見つかり、その中からガラス製骨蔵器(ガラス壷)が発見された。骨はガラス壷に石灰のようにこびりついているだけだったようである。遺物は近くの龍泉寺観音堂に安置されていたが1878年帝室博物館... ...続きを見る

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2013/11/29 15:02
秋殿南古墳  (あきどのみなみ)
秋殿南古墳  (あきどのみなみ) ☆☆動画をアップしました☆☆ ★所在地:桜井市浅古字秋殿 ★墳丘:鳥見山南麓に派生する一尾根の先端部の南西斜面に築かれた方墳(一辺約24m、高さ約5m) ★石室:玄室の石積みは2段積み、羨道は1段積みで南に開口する両袖式横穴式,(全長11.2m) 玄室長4.5m、幅2.3m、高2.4m、 羨道幅1.7m、高1.4m ★棺:不明 ★出土遺物:不明 ★築造年代:7世紀前半 ★発掘調査:測量調査のみ ★被葬者:? ...続きを見る

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2013/11/02 10:20

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