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みんなの「御所市」ブログ

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條ウル神古墳(じょううるがみ)
條ウル神古墳(じょううるがみ) ★所在地:御所市條 ★墳丘:全長約70m強の前方後円墳(2015年判明) ★石室:両袖式横穴式、玄室長7.1m+α、幅2.4〜2.7m+α、高3.8m+α。東に開口している。 ★棺:二上山凝灰岩・刳抜式家型石棺、縄掛突起長辺に3対、短辺に1対の計8個。玄室にスペースがあり追葬されている可能性が指摘されているが現状は土砂が0.7〜1m程度堆積しているなかで追葬時の石棺が見えてないことより追葬は木棺の可能性が高い。 ★出土遺物:金銅製馬具の一部。 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:2... ...続きを見る

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2017/07/16 09:46
石光山古墳群  (せっこうざん)
石光山古墳群  (せっこうざん) ★ 所在地:御所市元町字横井 ★概要:葛城山麓から東にのびる小さな独立丘陵上(東西300m、南北150m)にある群集墳。100基ほどの古墳が密集していた。調査後、西半分が宅地造成され東半分が残っている。発掘調査は内52基が対象となった。。 10m〜15mの円墳が中心で方墳と20〜30mの前方後円墳も含まれる。古墳群形成の開始が5世紀代にあり群のピークが畿内の他の例より半世紀以上も早い6世紀前半で木棺直葬を主体とするなど新沢千塚とともに初期群集墳の典型例といわれている。 ★埋葬施設:5世紀後半... ...続きを見る

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2012/04/27 14:23
条池南古墳  (じょういけみなみ)
条池南古墳  (じょういけみなみ) ★所在地:御所市條宇スル加谷 ★墳丘:円墳(径約16m) ★埋葬施設:片袖式横穴式石室(玄室長6m、幅1.8m、羨道長は不明) ★棺:二上山白色凝灰岩製の刳抜式家型石棺(縄掛突起左右各2個) ★出土遺物:須恵器、馬具、鉄鏃。鉄刀、琥珀製なつめ玉、ガラス製小玉。 ★築造年代:6世紀中葉〜後半 ★発掘調査:昭和59年(御所市教育委員会・橿原考古学研究所) ★被葬者:葛城氏を支えた有力豪族 ...続きを見る

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2011/06/03 09:34
室ネコ塚古墳 (むろねこづか)
室ネコ塚古墳 (むろねこづか) ★所在地:御所市字戌之花 ★墳丘:方墳(1辺63m)埴輪あり ★埋葬施設:竪穴式石室(割石積) ★出土遺物:刀剣片、埴輪片 ★築造年代:5世紀初〜前半 ★発掘調査:正式な発掘調査は行われていない(室宮山古墳調査時簡単な調査はあった模様?) ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2010/03/16 19:03
巨勢山323号墳 (こせやま323ごう)
巨勢山323号墳 (こせやま323ごう) ★所在地:御所市西寺田宇墓山 ★墳丘:方墳(一辺14.8m、高さ約3m)南に開口している。 ★石室:横口式石槨墳(全長約4.5m)石槨長約2.1m、幅約0.8m、高約0.8m、羨道長約2.4m、幅約1.5m、高さ約1.3m、葛城閃緑岩の切石(石槨部)と割石(羨道部)で構成されている。 ★棺:不明 ★出土遺物:須恵器,土師器 ★築造年代:7世紀中頃 ★発掘調査:調査済 ★被葬者:? ...続きを見る

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2010/02/21 21:33
條ウル神古墳 (じょううるがみ)
條ウル神古墳 (じょううるがみ) ★所在地:御所市條 ★墳丘:全長約70m強の前方後円墳(2015年判明) ★石室:両袖式横穴式、玄室長7.1m+α、幅2.4〜2.7m+α、高3.8m+α。東に開口している。 ★棺:二上山凝灰岩・刳抜式家型石棺、縄掛突起長辺に3対、短辺に1対の計8個。玄室にスペースがあり追葬されている可能性が指摘されているが現状は土砂が0.7〜1m程度堆積しているなかで追葬時の石棺が見えてないことより追葬は木棺の可能性が高い。 ★出土遺物:金銅製馬具の一部。 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:2... ...続きを見る

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2009/07/29 08:24
みやす塚古墳 (みやすづか)
みやす塚古墳 (みやすづか) ★所在地:御所市室 ★墳丘:円墳(現状は楕円形状で南北47m。東西35m、高さ約7.5m)墳頂部盗掘のための凹地あり。 ★埋葬施設:不明 ★出土遺物:勾玉1個、漢式鏡1個 ★築造年代:? ★発掘調査:1947年墳頂部付近で形象埴輪が出土したので発掘調査された。 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2009/06/13 11:09
掖上鑵子塚古墳 (わきがみかんすづか) 国史跡
掖上鑵子塚古墳 (わきがみかんすづか) 国史跡 ★所在地:御所市柏原 ★墳丘:前方後円墳(全長150m、後円部径102m、高さ17.5m、前方部推定復元幅101m、高さ12m)埴輪列、葺石あり。後円部3段、前方部2段築成で前方部を南西に向ける ★埋葬施設:後円部中央に盗掘跡あり、江戸時代の文献に長持型石棺があった事を伝えている事及び現在も墳頂部で板石が散乱している事より竪穴式石室の可能性が高い。 ★出土遺物:竪穴式の中に長持形石棺が安置されていたとも、直接石棺が納められていたとも伝えられている。江戸時代の絵図(1788年の大和御陵図)で... ...続きを見る

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2008/11/24 09:41
條庚申塚古墳 (じょうこうしんづか)
條庚申塚古墳 (じょうこうしんづか) ★所在地:御所市條 ★墳丘:円墳 ★石室:横穴式。玄室の奥壁周辺のみ残存している。 ★棺:不明 ★出土遺物:不明 ★築造年代:不明 ★発掘調査:未。 ★被葬者:巨勢氏関連? ...続きを見る

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2008/11/11 23:29
室 宮山古墳 (むろ みややま) 国史跡
室 宮山古墳 (むろ みややま) 国史跡 竪穴式石室で唯一長持式石棺を見学できる室宮山古墳 ★所在地:御所市室 ★墳丘:前方後円墳(全長238m、後円部の径約105m、高さ25m、前方部幅約110m、高さ22m)3段築成で周濠あり前方部北側に造出し状の張出しあり。前方部を西に向ける。葺石及び埴輪あり。後円部主体部上には円筒埴輪と形象埴輪で構成された2重の方形埴輪列あり。 ★埋葬施設:後円部に竪穴式石室が南と北の2箇所あるが調査された南側石室は長さ5.5m、幅1.9m、高さ1.1mの規模で割石を小口積みにし天井石は6枚使用されている... ...続きを見る

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2008/07/10 18:55
水泥南古墳 (みどろみなみ) 国史跡
水泥南古墳 (みどろみなみ) 国史跡 ★所在地:御所市古瀬 ★墳丘:円墳(径約25m)高さは5m。★石室:両袖式横穴式(全長10.8m)玄室長4.55m、幅2.25m、高2.5m。羨道長6.2m、幅1.6m、高さは推定1.7m。南に開口。石室は花崗岩の自然石で玄室側壁は基本的には3〜4段積みの持ち送り、奥壁は2段積み、前壁は1石で内部に傾斜させ天井石は2石である。羨道部は基本的には2段積みで天井石は4石という構成である。★棺:玄室部→刳抜式家型石棺。蓋の約1/3は欠損、短辺1対、長辺2対の計6個の縄掛け突起を持ち二上山凝灰岩。羨道部... ...続きを見る

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2008/07/08 13:10
水泥塚穴古墳  (みどろつかあな)国史跡
水泥塚穴古墳  (みどろつかあな)国史跡 ★所在地:御所市古瀬 ★墳丘:円墳?(径20m?)石室前面を庭にする為に墳丘が削られており規模等は不明確。高さは6m。 ★石室:両袖式横穴式、全長13.4m、玄室長5.6m、幅3m、高3.3m。羨道長7.8m,幅2m、高さ1.9m南に開口. ★棺:不明 ★出土遺物:排水用と思われる土管が約20本。(但し現存しているのは数本のみ) ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:未 ★被葬者:巨勢氏関連? ☆奈良検定テキスト掲載古墳(水泥古墳として掲載されている) ...続きを見る

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2008/07/07 10:38
新宮山古墳 (しんぐうやま) 県史跡
新宮山古墳 (しんぐうやま) 県史跡 見所,多く古墳好き、石棺好きに絶対のおススメ古墳★所在地:御所市稲宿 ★墳丘:円墳?径約25mと推定される。(前方後円墳の可能性も残されている) ★石室:両袖式横穴式(全長13.6m)東南方向に開口,玄室長6.3m、幅2.5m、高さ3m。羨道長7.3m、幅1.7m、高さ1.4m ★棺:玄室内に2基の石棺あり。手前は凝灰岩の刳抜式石棺で小口部に1対、側部に2対の計6個の方形の縄掛突起を持つ。石棺内部には赤色顔料が塗布されている。又、奥側にも破損した緑泥片岩製の組合式石棺の側板と蓋石がV字... ...続きを見る

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2008/07/06 18:36
権現堂古墳 (ごんげんどう) 県史跡
権現堂古墳 (ごんげんどう) 県史跡 石棺に珍しい造りつけの石枕のある権現堂古墳★所在地:御所市樋野 ★墳丘:円墳?約25〜30mと推定される。(前方後円墳の可能性も残されている)高さは現状約4m。 ★石室:片袖式横穴式(全長8.8m?)比較的小さな石材が使われている。現在、奥壁部が破壊され入口のようになっている。南南東向き。玄室長5.5m、幅2.5m、高2.3m。羨道部は土で埋まっており不明。 ★棺:現状4基の凝灰岩の刳抜式石棺が確認できるが本来3基が存在した可能性がある。(残り1基は石室内から発見された石材の砕片から緑泥片... ...続きを見る

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2008/07/06 10:18

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