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塚穴山古墳(つかあなやま)
塚穴山古墳(つかあなやま) ★所在地:天理市匂田町塚穴山     ★墳丘:調査前までは前方後円墳と思われていたが調査の結果円墳(径約63.4m)と判明。高さは現状で約6m。周濠あり(幅、約15m) 下図及び発掘調査の写真は2013.2.23 物部氏の巨大古墳 塚穴山古墳」講演会資料より              ★石室:両袖式横穴式(全長17m)玄室長7m、幅2.9m、高3.5m以上、羨道部長約9.5m、幅約2.6m。南に開口。 ★棺:不明 ★出土遺物:須恵器片(他は殆ど中世の遺物) ★築造... ...続きを見る

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2013/07/31 08:17
エンドウ山古墳  (えんどうやま)【更新版】
エンドウ山古墳  (えんどうやま)【更新版】 ★所在地:桜井市倉橋字吉ヶ谷 ★墳丘:赤坂天王山古墳の西南方、南東に向かって突出する標高160m前後の尾根上に造られた円墳(径10m前後、高さ約2.5m)南に開口 ★埋葬施設:花崗岩切石の両袖式横穴式石室(全長4.67m、羨道部長さ1.8m、幅1.05m、高さ1.2m、玄室部長さ2.72m、幅約1.6m、高さ約1.65m)玄室部は2段積みで天井部は2石で構成され石材の隙間に漆喰あり。羨道部は1段積みで天井石は現況1石であるが開口部付近に落下している石材を含め2石あったと思われる。森浩一氏は「... ...続きを見る

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2013/07/29 21:32
こうぜ古墳1号墳(西石室) 【更新版】
こうぜ古墳1号墳(西石室) 【更新版】 ★所在地:桜井市浅古字こうぜ ★墳丘:前方後円墳?前方後円墳の場合全長50m、南西に開口。          「桜井の横穴式石室を訪ねて」より ...続きを見る

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2013/07/25 19:57
こうぜ古墳1号墳(東石室) 【更新版】
こうぜ古墳1号墳(東石室) 【更新版】 ★所在地:桜井市浅古字こうぜ ★墳丘:前方後円墳?(前方後円墳の場合、全長は50mとなり東石室は前方部に位置する)南東に開口。 (桜井の横穴式石室より) ★石室:両袖式横穴式(全長9.9m)玄室長4.7m、幅2.3〜2.5m、高さは現況2.5m(本来は3m以上)、羨道長5.2m、幅1.4m前後、高さ約0.8mで石積みは奥壁3段、側壁4〜5段 (桜井の横穴式石室より) ...続きを見る

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2013/07/24 06:39
向坊1号墳  (むかいぼう1ごう)
向坊1号墳  (むかいぼう1ごう) ★所在地:宇陀市室生 ★墳丘:円墳(径約10m)で南に開口。      ★石室:横穴式。後世の開墾で多くの石材が抜かれ今は玄室部の一部が残存している。元々全長は5m程度あったようである。(石室に向かって左側に側壁の下部に詰めた小石が残っていたことより) 現況は石室の長さが約2.5m、幅が約1.9m、高さ1.7mで残存している奥壁、側壁とも下段に巨石を据え上段に小型の石材を1〜2段積んでいる持送りは殆ど見られない。羨道部は現況からは、あったのかどうかは不明である。 ★棺:不明。 ★... ...続きを見る

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2013/07/24 06:05
コロコロ山古墳  (ころころやま)【更新版】
コロコロ山古墳  (ころころやま)【更新版】 ★所在地:桜井市阿部字児石 ★墳丘:方墳(1辺約30m)で墳丘の中央にある横穴式の主体部の他、東側にも小規模な横穴式石室を持つ。        ★石室:(中央石室)両袖式横穴式石室(全長11m)玄室長5.35m、幅2.3m〜2.5m、羨道長5.65m、幅1.45〜1.8mで玄室部の床面は2層見られ追葬が行われた事がわかる。( 初葬時は扁平な石材の敷石が施されていた)又羨道部分には素掘りの排水口が設けられ羨道には礫積みの閉塞石も確認されている。 (東石室)無袖式横穴式石室。(... ...続きを見る

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2013/07/22 11:15
兜塚古墳  (かぶとづか) 【更新版】
兜塚古墳  (かぶとづか) 【更新版】 数少ない阿蘇ピンク石石棺の兜塚古墳 ★所在地:桜井市浅古兜塚 ★墳丘:北西の方向にのびる丘陵の先端部に築かれた前方後円墳で前方部を西に向ける。(全長50m)後円部径28m、前方部幅25m。茸石らしい小礫や円筒埴輪の破片あり。 ★石室:後円部頂中央より東に偏った場所にある。小型の河原石を用いた一種の磚積状。推定石室規模は長さ約3.7m、幅1.4m、床面に粘土を敷きつめ、その上に石棺を安置。 ★棺:刳抜式家型石棺(阿蘇ピンク石)石棺は長さ約2.1m、幅、高さともに約1m。石棺は、カマボコ形に... ...続きを見る

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2013/07/02 21:27

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大和の古墳探索 2013年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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