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みんなの「宇陀市」ブログ

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文祢麻呂墓 (ふみのねまろ)  国史跡
文祢麻呂墓 (ふみのねまろ)  国史跡 ★所在地:宇陀市榛原 八滝 ★発見の経緯 : 墓誌が発見された時の状況は当時の奈良奉行所の届書に詳しいが、それによると1831年(天保2年)墓の西側に住んでいた常七さんという人が畑を耕している時、クワの先に銅箱を引っ掛け中に位牌(墓誌)が見つかり更に右側を掘った所、炭の間から金メッキの施された金銅製壺型外容器が見つかり、その中からガラス製骨蔵器(ガラス壷)が発見された。骨はガラス壷に石灰のようにこびりついているだけだったようである。遺物は近くの龍泉寺観音堂に安置されていたが1878年帝室博物館... ...続きを見る

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2013/11/29 15:02
向坊1号墳  (むかいぼう1ごう)
向坊1号墳  (むかいぼう1ごう) ★所在地:宇陀市室生 ★墳丘:円墳(径約10m)で南に開口。      ★石室:横穴式。後世の開墾で多くの石材が抜かれ今は玄室部の一部が残存している。元々全長は5m程度あったようである。(石室に向かって左側に側壁の下部に詰めた小石が残っていたことより) 現況は石室の長さが約2.5m、幅が約1.9m、高さ1.7mで残存している奥壁、側壁とも下段に巨石を据え上段に小型の石材を1〜2段積んでいる持送りは殆ど見られない。羨道部は現況からは、あったのかどうかは不明である。 ★棺:不明。 ★... ...続きを見る

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2013/07/24 06:05
愛宕山古墳  (あたごやま)
愛宕山古墳  (あたごやま) ★所在地:宇陀市上井足(かみいだに) ★墳丘:有名な丹切古墳群の南の愛宕山にある、近年まで径約26m、高さ約3.5mの円墳とされてきたが現在は全長約37m、高さ6.7mの前方後円墳であることが判明している。 ★埋葬施設:竪穴系横穴式石室もしくは竪穴式石室 ★出土遺物:鏡(一面が銘帯を持つ半三角縁神人鏡で径は20.7cm、他の一面は15cmの四獣形鏡)、玉類、鉄製武具、短甲、須恵器 ★築造年代:5世紀後葉 ★発掘調査:正式な発掘調査は行われていない。 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2013/02/27 18:21
桧牧石風呂古墳  (ひのまきいしぶろ)
桧牧石風呂古墳  (ひのまきいしぶろ) ★所在地:宇陀市桧牧 ★墳丘:井足岳(いだにだけ)山麓の丘陵にある円墳(径約18m、高さ2m) ★埋葬施設:両袖式横穴式石室(羨道部の一部は埋没状態)全長は約9.5m、玄室長約4.5m、高さ約2.3m。 ★出土遺物:不明 ★築造年代:古墳時代後期 ★発掘調査:不明 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2013/02/20 16:35
北谷古墳群  (きただに)
北谷古墳群  (きただに) 北谷東古墳★所在地:宇陀市榛原 福地 ★墳丘:円墳、径約18m、高さ約3m ★埋葬施設:横穴式石室。羨道部は埋没している。玄室長は約1m以上、玄室幅約1.2m、高さ約1.2mで南西に開口している。玄室西古墳より一回り小さいが比較的大型の石材を使っている。 ★出土遺物:不明 ★築造年代:6世紀後半 ★発掘調査:未 ★被葬者:不明 ...続きを見る

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2013/02/08 11:18
赤瀬古墳群  (あかぜ)
赤瀬古墳群  (あかぜ) ★所在地:宇陀市榛原 赤瀬 額井岳(ぬかいだけ)の南麓に延びる尾根のひとつで天満台の団地方向に突き出た先端部に2基の横穴式石室が存在する。 ●1号墳 ・墳丘:円墳(径約10m、高さ約2m)南西に開口。 ・石室:両袖式横穴式石室で全長は約7m、玄室部は長2. 2m、幅1. 85mで、ほぼ正方形に近く、高さは奥壁付近で1.6m。玄室の石積は表面は平面に加工され持ち送りは殆ど見られない。羨道部は長さが約4. 8m、幅約1. 25mで天井石はない。玄室内に以前は稲荷の祠が祭られていた。 ★出土... ...続きを見る

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2013/02/04 17:23
不動塚1,2号墳  (ふどうづか)
不動塚1,2号墳  (ふどうづか) ★所在地:宇陀市菟田野駒帰 ・稲戸 ●1号墳 ★墳丘:東西に延びる尾根を利用した西面する前方後円墳。(奈良県遺跡地図では?となっていますが測量調査で前方後円墳と確定しています)全長約51m、後円径約25m、高約4m、前方幅約20m、高さ約4.5m。 ★石室:片袖式の横穴式石室で主軸とほぼ直交(南向き)に開口している。 玄室長4.1m、幅2.2m、高さ2.9m、羨道部長3.6m、幅1.5m、高0.71m ★石棺:箱形石棺、花崗岩(榛原石)、長さ約2m、高さ約0.5m、幅0.8m、 ... ...続きを見る

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2013/01/26 14:56
東タニノガイト古墳 (ひがしたにのがいと)
東タニノガイト古墳 (ひがしたにのがいと) ★所在地:宇陀市麻生田 ★墳丘:円墳(径約8m、高さ約2m) ★埋葬施設:横穴式石室(羨道部、玄室部とも一部天井石抜かれ半壊状態)全長は約3.8m、玄室長約2.4m、玄室幅約1.5m、高さ約1.5m。羨道部は長さが約1.4m(元々は2m前後あるようです)幅は約1m、高さは0.8m。(当数値は非公式な値です。参考文献がないため現存長を仮に測定しました。)南に開口 ★出土遺物:不明 ★築造年代:不明(立地および石室の形態から6世紀代の古墳と思われます) ★発掘調査:不明 ★被葬者:不明 ... ...続きを見る

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2012/12/17 20:25
松源院香久山古墳   (しょうげんいんかぐやま)
松源院香久山古墳   (しょうげんいんかぐやま) ★所在地:宇陀市大宇陀区迫間398-1 ★墳丘:円墳、径18m、現高4.2m(前方後円墳の可能性もある)南に開口している。 ★石室:両袖式横穴式石室(推定全長9.6mで玄室長は西側で約3.9m、東側で3.6m、幅は奥壁部で約2.1m、玄門部で約1.9m、高さは約3m。羨道部は現長が4.7m+α、幅は玄門部で1.3m、羨門部で1.2mで高さは約1.4m。 石室内は盗掘の為か玄門部の天井石と東側壁石上段が抜き取られ奥壁寄りの天井石は崩落寸前のため補強されているが今にも落ちそう。奥壁は4段、側壁... ...続きを見る

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2011/07/31 12:12
谷脇古墳  (たにわき) 県史跡
谷脇古墳  (たにわき) 県史跡 ★所在地:宇陀市大宇陀区守道宇黒石モト下927 ★墳丘:円墳、径16m、高さ5m(前方後円墳説もある)南に開口している。 ★石室:両袖式横穴式石室(全長5.5mで玄室長約2.5m、幅約3.5m、高さ2.5m。四壁より持ち送り天井石は1枚。床面には小礫が敷かれている。羨道部は玄室のやや東側寄りにあり、羨道長は石室閉塞部の捉え方で参考文献の記述が異なるが羨道部は天井石の存在する所とすれば約3mである。尚、羨道の高さは約2.5mである。 ★棺:石室主軸に直交して東側に安置されている。蓋石は既に無... ...続きを見る

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2011/06/28 14:05
嶽山古墳(だけやま) 
嶽山古墳(だけやま)  ★所在地:宇陀市榛原区安田 ★墳丘:円墳(径約13m、高さ約2.55m)南に開口。古墳の背後に幅3〜4mの周溝あり ★石室:横口式石槨墳で全長6.3m、石槨(奥室)は磚槨形式を採用しており長さ2m、幅1.2m、現存長0.96mで玄室と羨道部は自然石を積みあげている。玄室は長さ約2.3m、幅1.6m、現存高1.6m、幅1.3mで羨道は大半が土砂で埋まり詳細は不明、長さは約2mである。尚、奥室には石扉(長さ1.88m、幅0.96m)の石扉があったが現在行方不明。 ★出土遺物:不明 ★築造年代... ...続きを見る

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2011/06/22 09:16
春日宮天皇妃陵  (かすがみやてんのうひ)
春日宮天皇妃陵  (かすがみやてんのうひ) ★所在地:桜井市吉隠(よなばり)・宇陀市榛原区角柄(つのがわら) ★墳丘:円墳?(径30m、高さ4m) ★埋葬施設:横穴墓と思われる ★出土遺物:不明 ★築造年代:不明 ★発掘調査:未 ★被葬者:紀橡姫(きのとちひめ)吉隠陵「春日宮天皇妃陵」。他に但馬皇女の説もあり。 ...続きを見る

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2011/05/15 10:43
南山古墳 (なんざん)
南山古墳 (なんざん) ★所在地:宇陀市榛原区萩原 ★墳丘:円墳?(南北18m、東西17m、高さ1〜4.5m)南に開口している。外護列石あり(墳丘南裾で12.5m) ★石室:横穴式の磚槨墳(全長5.6m)玄室長3.3m、幅2.2m、高2.6〜3m、羨道長2.3m、幅1.3m、復元高1.5m、室生安山岩(榛原石)羨道部は半壊。 ★棺:不明 ★出土遺物:須恵器,土師器の破片 ★築造年代:7世紀前葉〜中葉 ★発掘調査:1992年(範囲確認調査)1994年(前庭部及び南裾部、羨道部の発掘調査) ★被葬者:? ... ...続きを見る

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2010/02/11 22:47
谷畑古墳 (たにはた)
谷畑古墳 (たにはた) ★所在地:宇陀市榛原区萩原 ★墳丘:円墳(径約30m) 現状は墳丘の東半部と北部の一部が既に消滅しているため半円形になっている。     ★埋葬施設:長さ8.3m、幅3.5mの墓壙(ぼこう) ★棺:長さ5mを超える箱型木棺が直葬されていた ★出土遺物:棺内から石釧2、水銀朱を多量に含む赤色顔料魂、棺外から小型の内行花文鏡1、筒型銅器1、素環頭太刀1、直刀(ちょくとう)1、槍2、剣2、鎌、鉄斧、ヤリガンナ、刀子、ノミ、。 ★築造年代:4世紀末葉 ★発掘調査:1972年(埋葬施設周辺)、... ...続きを見る

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2010/01/30 12:47
丹切34号墳 (たんぎり34ごう)
丹切34号墳 (たんぎり34ごう) ★所在地:宇陀市榛原区下井足 ★墳丘:円墳(径約10m)      ★石室:両袖式横穴式石室。全長約4.7m前後(内玄室は2.8m前後)幅は玄室で1.6m前後、羨道部で0.9m程度 ★棺:組合せ式箱形石棺(東側に安置されており西側のスペースには木棺があったのではないかと思われる) ★出土遺物:土師器、須恵器,鉄釘 ★築造年代:7世紀初頭?(古墳群としては5世紀後葉〜7世紀中葉) ★発掘調査:1968年 ★被葬者:? ...続きを見る

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2010/01/28 16:54
丹切33号墳 (たんぎり33ごう)
 丹切33号墳 (たんぎり33ごう) ★所在地:宇陀市榛原区下井足 ★墳丘:円墳(径不明)      ★石室:両袖式横穴式石室(磚槨式石室)石室の全長6.6m、玄室長2.9〜3.1m、奥壁幅1.7m、高さ1.1〜1.6m 、羨道長は現存は1.4mであるが石材の散乱状況から3.6m前後あったようだ。 ★棺:組合せ式箱形石棺。内法は長さ1.9m、幅0.4〜0.5m。 ★出土遺物:金環、土師器、須恵器 ★築造年代:7世紀前半(古墳群としては5世紀後葉〜7世紀中葉) ★発掘調査:1968〜1973年(古墳群として) ★被葬者... ...続きを見る

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2010/01/27 10:41
能峠古墳群 (ゆきとうげ)
能峠古墳群 (ゆきとうげ) ★所在地:宇陀市榛原区上井足 以下全て現地の説明板より引用 能峠遺跡群は大和高原南部地区農地開拓事業にともない昭和56年7月から昭和58年10月まで奈良県立橿原考古学研究所によって発掘調査が実施された。南山・北山・西山・中島の四地区が調査され、縄文時代から江戸時代に至るまでの各時期の遺構・遺物が数多く検出されている。なかでも方形台状墓、横穴式石室群、中世墓群は宇陀地方の墓制の移り変わりを考えるうえにおいて重要な位置を占めるものである。南山・北山・西山が墓域であるのに対し、中島は生活の場として... ...続きを見る

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2009/07/16 21:33
奥ノ芝2号墳 (おくのしば2ごう) 県史跡
奥ノ芝2号墳 (おくのしば2ごう) 県史跡 ★所在地:宇陀市榛原区福地 ★墳丘:円墳(径約15m?)      ★石室:南に開口・両袖式横穴式石室(全長7m、玄室長3m、幅1.9m、高さ1.9m、羨道長4m、幅1.37m高さ1.55m。漆喰なし ★棺:組合式箱式石棺(鎌倉時代にばらして石室床面に敷いて二次利用されており側石と蓋石の一部が欠けていたがほぼ元通り復元された。木棺の追葬あり。 ★出土遺物:須恵器、土師器、金環、鉄鏃、鉄釘 ★築造年代:7世紀前半 ★発掘調査:1971年 ★被葬者:? ...続きを見る

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2009/06/15 23:27
奥之芝1号復元墳 (おくのしば) 県史跡
奥之芝1号復元墳 (おくのしば) 県史跡 以下いずれも破壊された元の奥之芝1号墳のデータ ★所在地:宇陀市榛原区福地 ★墳丘:円墳(径約10m?)      ★石室:両袖式横穴式石室(全長6.3m、玄室長2.56m、幅1.2m、高さ1.5m、羨道長3.75m、幅1.05m。漆喰なし ★棺:不明(明治時代に持ち出したとの言い伝えあり) ★出土遺物:須恵器と土器片が一点ずつのみ ★築造年代:7世紀中ごろ ★発掘調査:1971年 ★被葬者:? ...続きを見る

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2008/12/05 19:37
西峠古墳 (にしとうげ)
西峠古墳 (にしとうげ) ★所在地:宇陀市榛原区榛見が丘2丁目 ★墳丘:方墳(一辺8m、高さ1.5m)周溝あり。      ★石室:横穴式石室(全長4.39m、玄室長2.09m、幅1.05m、高さ1m、羨道長2.3m幅0.87m ★棺:不明 ★出土遺物:石室内から中世の土器、周溝内から須恵器、土師器が出ている。 ★築造年代:7世紀中庸 ★発掘調査:1995〜1997年? ★被葬者:? ...続きを見る

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2008/12/04 23:33

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