大和の古墳探索

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zoom RSS 文殊院東古墳(もんじゅいんひがし)県史跡

<<   作成日時 : 2018/04/16 18:04   >>

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★所在地:桜井市阿部
★墳丘:不明(円墳or方墳)墳丘規模?。南南西に開口。
★石室:両袖式横穴式(全長13m)玄室長4.7m、幅2.3〜2.7m、高さ2.6m、羨道長8.3m、幅1.8〜2m、高さ1.5m
★棺:不明
★出土遺物:不明
★築造年代:7世紀前半
★発掘調査:なし
★被葬者:?安倍氏一族の墳墓の可能性も・・
☆奈良検定テキスト掲載古墳

特徴
@石室内羨道部に井戸があるところから閼伽井窟と呼ばれ,信仰の対象とされてきた。
A石室の石材は,玄室はほとんど加工されていない自然石,羨道は切石の花崗岩である。
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見学記 お薦め度
西古墳の東50mの所にありますが知ってか知らずか、殆どの方が素通りされるのが残念です。信仰の対象とされてることより石室内には入れませんが開口部から玄室まで見ることが可能です。近年、古墳の前に個人の銘が入った燈篭が立てられ古墳らしい雰囲気が壊れてしまったのが惜しまれます。

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